|
|
|
ク レイジーフィットマッサージを使用する姿勢によって、さまざまな種類の運動効果を得ることができます。ここではその中からいくつかピックアップして、みなさんにご紹介いたします。 スピードは速ければ速い方が効果的というわけではありません。人それぞれ体力や筋力に違いがありますので、ご自分の体の状態に合った速さでご使用ください。特に、最初にお使いになる際は、低いスピードレベルから開始して体の様子をみながら進めてください。
A. 直立姿勢 基本姿勢です。両足を広げて振動板へ乗り、両手でバーをしっかり持ちます。この体勢では、特に ・お腹 など、全身に効果があります。
B. 中腰姿勢 上記 A. の直立姿勢(足を開いて振動板に乗った姿勢)から、かかとを少し持ち上げてヒザを軽く曲げます。両手でバーを軽く持ちます。この体勢では、特に ・ふくらはぎ に効果があります。 立ち仕事、足がむくみやすい方はぜひお試しください。
C. 片足姿勢 床に直立した状態から、片足を振動板の端に置き、両手は腰をしっかり支えます。この体勢では、特に ・太もも などに効果があります。また、下肢の柔軟運動効果もあります。
D. 腕立て姿勢 本体と反対方向へ向き、腕立ての姿勢で足を振動板へ置きます。この体勢では、特に ・太もも などに効果があります。 ※ この運動を行う際は、ほかの方に手伝って貰いながら進めてください。
E. 両手姿勢 本体に向かい、ひざをついて座ります。手のひらを内側へ向けて両腕を振動板へ置きます。この体勢では、特に ・二の腕 に効果があります。このとき、顔を斜め上へ持ち上げると ・フェイスライン にも効果があります。 この他にも沢山の使い方があります。ご自分の体調や体力にあわせてご使用ください。 |

|
|
|
医師の治療を受けている方や次の項目に該当する方は、ご使用をお控えいただくか、必ず専門医とご相談のうえお使いください。 (1)ヘルニアなどの持病をお持ちの方、もしくは疑いのある方 (2)リューマチ・痛風・変形性関節症など関節に持病をお持ちの方、もしくは疑いのある方 (3)人工関節を入れている方 (4)骨に異常のある方 (5)ペースメーカーなどの医療電子機器を使用している方 (6)腎機能・呼吸器障害のある方、もしくは疑いのある方 (7)過去に首や肩、足腰、関節などを痛めた経験のある方 (8)リハビリなどの目的でご使用予定の方 (9)妊娠中、もしくは妊娠中であると思われる方 (10)著しく体力が低下している方や長い間運動されていない方 そのほか、 体調が悪い時や食後すぐなどには、ご使用にならないでください。 本機を使用して体に痛みや違和感が出る場合は、直ちにご使用を中止してください。 けがをするおそれがありますのでお子様が本機で遊ばないように保護者の方はご注意ください。また、小さいお子様がご使用になる際には、必ず保護者の方がお付き添いください。 振動板の隙間に手などを挟まないよう、乗り降りや体勢を変える際には十分ご注意ください。 |

ご使用方法例

